ビッグイシュー・トレイン会議(BITM)のメモ

第二回ビッグイシュートレインのあとに、初めてのビッグイシュートレイン会議を開きました。当初、Ustream中継をするはずでしたが、諸事情で出来ず、ご迷惑おかけして申し訳ございません。

会議といっても、みなさんから #bigissuetrain の感想や、今後のどうやって活動していけばよいかのご意見を頂く、とてもフランクな会で、和やかに進行できたと思います。

参加した方にメモをシェアしていただきましたので、こちらに掲載いたします。

なお、会議に対するご意見やご感想、および皆さんがメモしたもので、下のリストに入っていないもの等、コメントに書いていただくと非常にありがたいです。(必要があれば、本文に追記します。)

Note: メモにあるBITとはBig Issue Train、BIはBig Issue の略です。

Note2:Eさん、Sさん、メモのシェア、ありがとうございます!

ビッグイシュートレインについて
・途中下車、途中乗車など、全然OK!
・乗り降りの自由がいい!
#bigissuetrain を使って皆さんが自由な発想でそれぞれの活動を行ってもらって構わない
・誰かに迷惑を掛けないというのが条件。
・最終責任は@BigIssueTrain (いいだしっぺの音羽ちどり)が取る

意見・感想
・ミレニアム開発目標、MDGやTake Action、スタンド・アップ2015の様な形
・世界同時アクションを目指したら?
・全国各地でBITをやった結果を上げてもらってまとめて発表してみては?
・BIを売っている地域にBITの活動範囲は絞られてしまうので、地域リーダーに連絡してもらっては?
・各地にリーダーがいないと無理では?
・だったら一人BITでも良いのでは?
・兎に角、敷居を下げるのが大事!
・中田ヒデも敷居を低くする、と言っていたが、そのどれよりもBITは敷居が低い!
・普通は貧困問題を扱と言うともっと敷居が高い。
・話してないのに繋がってる、シンクロニシティを感じられるのが楽しい!(暗黙の了解、暗黙知の嬉しさ)
・側にいる安心がある。
・移動図書館の様な感じ。
・モブとして面白い、BITならではの面白さ
・一回目からはまったのは腹筋が鍛えられる?こと!笑いをこらえる、しかも会話も無くて解散していくシュールさがたまらない!
・グダグダしながら貧困問題にあたっている所が楽しい!
・リアルタイムさが良い。
・土日に売っているリストはとても大事→販売員さんと話していついるかを確認しておく事が大事。
・買いに行っても販売員さんが現場にいない事も多い。→ツイッターで「○○で買えた」とかつぶやくのが大事。
・販売員さんを探す時間がかかる。
・販売員さんがいる場所、時間帯の最低限での情報がほしい。
・普通の人が買いたいときに買えない。
・鉄道は軍事施設。→ちゃんとしてないとマスコミは食いつきにくい。
・小さい活動が集まって大きくなってくれるのが良い。
・僕達はビッグイシュープレイン(飛行機)、ビッグイシューカー(車)をやっている!
・BIは最初宗教かと思った。
・拾ってきた雑誌を売っているのかと思った人もいる。
・細々と広げて行くしかないのでは?
・BITはどんな人達がやっているのだろう?と言う疑い、疑問を持つ人もいるので、具体像を見せられれば良いのかと思うが・・・。
・一言、ビッグイシューのファンクラブです、とあればそれだけでも違うのかも。
・新聞なTVなり、既存の権限あるメディア、大きなところで出てしまえば良いのかも。
・初回のBITにJ-WAVEが来た位だから、このまま続ければ良いのでは?(→いずれ何らかのものが来てくれるのでは・・・)

・「BITは何で知ったんですか?」の司会者の質問に、#bigissueで時々見ていたら、第一回のBITやったの知って、ショック!参加出来なくて悔しかったから、今回は山梨から参加した。
・今後、BIを買って無い人が参加出来るのにはどうしたら良いか・・・
・乗り降り自由は敷居を下げるのに大きい。また、話をしない、と言うのは、変な事に巻込まれなくて良いと言う安心感がある。
・BITのHPのレポートの下に参加者の感想を入れてあると良い。(通販とかで商品を買った時のレビューの様に)
・HPに”笑っちゃダメ!”とか入っていると柔かい印象がするかも。
・BITを”怪しい”と思う人はその時点で参加してもらわなくても良い人なのでは?
・BITには参加申し込み欄はある?ツイッターが共通言語になっている気がするが、そこが意図しない中でグルーピング化されているかも・・・
・そこが怖いかも。(BI読んで更にツイッターやってる人に限られてしまう・・・)

・NPOグリーンバード(掃除するNPO)が現在爆発的に膨れている。月に1回、とか、曜日と時間と場所が決まっていて申し込みも要らない。で、キーパーソンが仕切り、掃除をしている。BITはこれに似ているかも。学生も社会人もいるコミュニティが楽しく出来ているみたい。
・鉄道ファンも狙いとして良いのでは?
・鉄道研究会とのコラボ。
・ツイッターは30代男性と子供が中心。→今後は女性的メディアを使って拡大するのも一つの手法。
・メールを使った方法があった方が良い。
・口コミで広がるのが良い。→偏りは仕方無いのでは・・・
・あまり増えても騒ぎになるのか?参加のキャパがあるのかも・・・
・今日は隣の車両に移った人もいた。
・今日のBITの中にデモに参加する人達がいたが、違和感あった。背中に紙貼って、て言うのは違うと思った。
・今の形態が一番日本人にあってる。デモの様に前面に出すのではなく、結果論として貧困問題に触れている。
・組織化とかがっちりしなくて、タイガーマスクで良い。ゆるゆる盛り上がるのが今の社会に良いのかも。
・短時間だし「この企画が楽しいから来て」って言える。
・今日参加してみて楽しいのが解かって良かった!
・一般の人が入り安いツールになってると良い。→そう言うアナウンスをしても良いかも。
・BITと言う言葉を知らないと検索出来ない。BIで検索する、その結果としてBITに行き着く。
・「若い人のBI(ビッグイシュー)の認知度は?」の司会者の明学生への質問に、1/12だった(参加者本人のみだった)
・貧困に興味ある人も2/12のみだった(本人含め)
・「楽しいイベントがあるよ」で友人に広めたい→結果、BIや貧困問題に繋がる。
・学生の間でもBIや貧困問題を広めるのは難しい・・・
・大学のある駅で売ってくれると有難い。
・学生で貧困に興味ある人の無い人もいて、広め方は大変かも・・・
・「そうなんだ、へぇー」で終わっちゃう。
・慶応大生も興味持ってくれてて今日も参加してたみたい。
・アナログ者対応でBIやBITを知る方法は無いか?
・BIの裏に回覧板みたい表を貼ってキャンパス内で回したら?
・学生間で「自分TSUTAYA」って言うのやってます。

今後の日程はどうする?
・偶数月で15日(含め)以降の最初の日曜日、時間も同じ10時。